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​想い

 

 K&L's factory   =  Kindness(優しさ)Love(愛情)Smile(笑顔)     

優しさや、愛のある笑顔を作りたい」という想いで設立した会社です

 

 発達支援ルーム くじらぐも

「大きなくじらぐものように夢や希望を膨らませ、みんなで未来へ行こう」

という想いで名付けた事業名です

 

 合言葉

  「社会の変化に負けない子育てと家族の健康を!」

ご家族の未来の希望のための支援(親子一体感型支援施設)

くじらぐもだけでの支援で状況が良い方向に大きく変わることは残念ながら難しいです。

保護者様と一緒に、子どものことを考え理解し、アクションを起こすことで、状況が良い方向に変わるということは、今までの支援経験の中ではっきりとしています。

そのため保護者様とできるだけ、遊びや対話の中で一体となることを目指して支援を進めさせていただきます。

未就学時期での発達支援の大切さ

​生活や遊びの中からしっかりと刺激を受けているこども達の脳の発達は、6歳前後には85%程に達します。刺激が少ないと脳の発達は緩やかになります。​幼児期は今後の成長のための土台作りの時期!​ 早期支援でしっかりと発達を促し、今後の生活への不安を早い段階で和らげたいと私たちは考えています。

 

*幼児期に全てが決まるわけではありません。就学してからも生活習慣意識することで脳神経細胞は増えていきます

 幼児期は就学してからの学習や経験を十分にものにするための土台作りだと考えています。

 

 

 

 

 

 

 

 

※図は『知能学入門』肥田正次郎著を元に作成

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子供の成長の土台はご両親やご家族の関わり方、家庭での生活スタイルがベースになると考えています

私たち指導員による子供への直接的な支援も大切ですが、指導員が関わる時間は限られています。ご家族への支援・アドバイスを通して日々の生活で活かせる間接的な支援も同等・それ以上の重要視するべきことだと考えております。

私たちの施設だけでこども達を十分に支えることはできません!その子を取り巻く地域連携がとても重要だと考えています。

民間の会社として出来る形で、地域との連携をさせて頂きたいと思います。

そして、ご両親やご家族と一緒に子供を成長させていきたいという思いを共有できるように努力し、成長を促せるように取り組んでいきたいと考えています。宜しくお願い致します。

生活や遊びの中から受ける
刺激の差による脳の発達の違い

感覚刺激が脳を成長させる栄養素の根拠

図:感覚刺激によって大脳皮質ニューロンの神経活動が活発になると(右)、ネトリン4の産生が増加し、入力線維である視床軸索の分岐が増大する。それにより、大脳皮質における神経回路が強化される。

大阪大学大学院生命機能研究科細胞分子神経生物学研究グループ・早野泰史研究員(現所属:大阪大学医学系研究科研究員)、山本亘彦教授

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